会見で小渕記者が片山大臣に対して十兆円を使ってまた百五十円半ばまで戻っている巨額の税金を無駄にしたと思いませんかと質問したそうでして、これに片山大臣は無視して退出しました。これ何があったんですか?
まずですね、財務省の記者会見というのは幹事者という司会進行する方に指名されて発言するというまずルールがあります。小渕記者は指名をされていないにもかかわらず勝手に発言をした、ルールに乗っ取ってないですから片山大臣に答える義務がまずないし、これ聞いた質問がですね経済恩知りと言わざればいないんですよ。皆さん為替介入ってのは税金にやってるものではありません。二千十一年の東日本大震災の頃に一ドル七十円台だったんですよ。でこの七十円台この歴史的な円高で財務省為替介入しました。七十円ぐらいで買ったんですよドルを。
それを単に売っただけなんです。しかも小渕記者は税金の無駄遣いだって言ってますけど違いますよ。一万ドル持ってますと。じゃ当時七十万円で買いました。じゃ今その一万ドル百六十円で売ったらどうなります?七十万円の価値だったものが百六十万円になったんですよね。
九十万円増えてますよね。倍になったんですね倍。だから税金の無駄遣いだって言ってますけど違います。十兆円規模の介入したって言ってますけどそれつまり半分儲かったってことですよ。じゃ利益五兆ということです。そうです。
この小渕記者ってよくわからない記者さんなのかなと思った違うんですよ。彼の有名な朝日新聞に置いてですよ。シリコンバレーを担当してるとかホワイトハウスを担当してるとか重要な職種についてたんですよ。ただこれ朝日新聞辞めてからアーカイタイムズっていうところ作ったんですよ。記者会見でかなり普段からですね妨害をしているもう千津義彦さんの記者がいるんですけども、その記者でさえ出入りしなくなったっていうのはこのアーカイタイムズのそこの記者さんが今回小渕さんということでXで五兆円儲かってると税金の無駄遣いだっていうのはあまりにも経済を知らぬすぎてそれは片山大臣。ああ返さなくていいよねっていう感じですね。
Get ultra fast and accurate AI transcription with Cockatoo
Get started free →
